福岡如水館に通う剣士やその保護者の声

如水館に通う剣士、その保護者に「如水館の魅力」「剣道の楽しさ」「今後の目標」

についてのアンケートをとりました。

このページでは、アンケートの一部を紹介しています。



◆≪小学校2年生 男 剣道を始めた学年:小学校1年生≫

し合に出てゆうしょうしたいです。

ぼうぐを一人でつけれるようになりたい。


 ≪その保護者の声≫

性格もおとなしく、なかなか人の輪に入っていくにも時間が

かかるタイプですが、少しずつ緊張もとれ楽しく練習に参加

している姿を見て一歩前進したなぁーと感じています。

もう少し望むならば、大きな声を出してほしいです。

自分の自信につながり諦めずにやりとげてほしいです。



◆≪小学校6年生 男 剣道を始めた学年:小学校1年生≫

僕は、ここ(如水館)にきて、強くなれるかなと不安でした。

しかし、けいこをしているあいだに楽しくなり、友達もふえ、

気がつけば勝てるようになっていました。

最初は、すぐに負けていた、友達にも1本とれるようになりました。

それがうれしかったので少々のことでは休まないでけいこを

しています。

これからも楽しくけいこをして、強くなりたいです。


 ≪その保護者の声≫

最初は「見学するだけ…」そう言って見学後「ここに(入館)する」

と入館を決めて以来、体調不良以外で休むことなく、友達にも恵まれ

続けることができています。

良い時も悪い時もあるけれど、自分で決めた目標をあきらめることなく

これからも大好きな剣道をがんばってくれることを願っています。



◆≪小学校6年生 女 剣道を始めた学年:幼稚園≫

池田先生にいつもからかわれていじめられるけどとっても楽しくて

大好きです。先生にほめられるようにそして試合でいっぱい勝てる

ようになりたいです。


 ≪その保護者の声≫

池田先生の言葉「まずは楽しく、そして楽しく厳しく」この言葉通り

子どもは本当に楽しく道場に行き一生懸命練習をしています。

なかなか試合で良い結果を出せずくやしい思い、つらい思いをしている

けど先生達の子どもに対する温かい気持ちが「今度こそ!!」と

言う思いに変わりくじけず次に立ち向かう気持ちを育てて

くれています。



◆≪小学校2年生 男 剣道を始めた学:小学校1年生≫

如水館のよいところは、先輩や後輩に強い人がたくさん

いるところです。

目標は日本一になることです。


 ≪その保護者の声≫

如水館では六年生から幼稚園までの子どもが一緒に練習をしています。

皆とても仲が良く、高学年の子が小さな子どもに優しく接してくれる

ので子どもたちは毎日楽しみに練習に行きます。

まずは、夏の暑い日や冬の寒い日にも負けずに稽古を頑張って精神面

を鍛えてもらって、子どもの目標とする剣道日本一の夢が叶えばいいな

と思います。



◆≪小学校5年生 男 剣道を始めた学年:小学校4年生≫

入会して、約2カ月ですが、毎日の試合形式の練習がとても楽しく、

早く試合に出られるように頑張って、少年玉竜旗で優勝したいです。


 ≪小学校1年生 女 剣道を始めた学年:小学校1年生≫

毎日の稽古が、早く防具を着けて、少年玉竜旗に出て、

優勝したいです。


 ≪その保護者の声≫

勝つ喜びを教えたいために道場を替えて入会しました。

なかなか勝てませんが、毎回、楽しみながら稽古しているようです。

また、下の子も剣道を始めて、毎日、楽しみながら道場と家で竹刀を

振っています。

如水館では、稽古中及び試合などでは常に上級生が下級生の面倒等

みているので、今後の自分の子どもが剣道を通して成長する姿を

見るのが楽しみです。